社員インタビュー④

2020年8月中途入社 菅野 貴輝

インテリ富裕層と呼ばれる方々のプライベートバンカーを目指すという独自性に惹かれて

社員インタビュー

私は現在、本社営業部にて新規開拓や、すでにお取引をいただいているお客様からの取引拡大のための営業を担当しております。
電話営業からアポイントを取得し、受注へつなげていくことをメインで行っておりますが、非常に難しく、技術的に足りないことばかりであり試行錯誤の日々です。しかしながら、上司や先輩の方々に相談をしたら丁寧に教えてもらえる環境が当社にはあります。今の姿勢でしっかりと学んでいくことで自ずと成果がついてくると思いますので、いち早く戦力になれるように頑張っていこうと、業務に励んでいます。
私は前職で土地活用の新規営業を行っていましたが、今後の市場の成長性という部分で将来に不安を感じていたところ、当社の求人に出会いました。一番の決め手となったのは、お客様にとってのプライベートバンカーを目指すという独自のビジネスモデルで黒字を継続して達成しているということです。
当社ではインテリ富裕層のお客様を中心にお付き合いをいただいており、債券の営業を行っています。インテリ富裕層のお客様は文化や歴史などの教養が高く、私たちが普段お話をすることのないような方々とお付き合いをされています。そのようなお客様方と会話をしていくためには、同じ感覚というものが大切になります。当社では金融の知識は勿論のこと、お酒・陶磁器・絵画などの幅広い知識や一流の所作や礼節を身につけるための研修会や勉強会が開催されています。私自身も勉強会や研修会に参加して得た知識を使ってお客様にお話をしたところ、お客様にも関心を持って頂くことができたという経験があります。また私生活でも、今まで目につかなかったことにも気づくようになり、日々成長を実感する場面もあります。当社のお客様のようなインテリ富裕層の方々と会話をすることはもとより、営業をすることができるのは当社に入社したからこそできる経験だと思います。それらの経験を人生の糧としていくためには、私自身の更なるレベルアップが必須であり、当社ではそれが叶えられるという確信があったため入社を決意しました。
また金融業界未経験の私でも、しっかりと1から教えて頂ける環境がありました。成長をしたい、お客様の役に立ちたいと思う方には最適の環境になっていると思います。経営理念にも表れているように社員を大切に想い、社会人として成長していくためにも様々な支援をしてくれる風土も魅力の一つだと思います。一度きりの人生で、やりがいを持ちながら生活を充実させることができる環境が整っている会社であると誇りに思います。