社員インタビュー②

2020年4月新卒入社 久保田 優斗

様々なことに触れ、挑戦する環境がここにある

社員インタビュー②

私は、就職活動を通じて当社の会社説明会を受けた際に「プライベートバンカー」という言葉に目が留まりました。スリランカ事業やホテル事業等の「他社にはない」独自の方向性を描く当社に惹かれ、入社を決意しました。
一般的な証券会社の営業は、運用状況や金融商品等の投資の話題が中心だと思います。しかし当社は「プライベートバンカー」としてお客様に末永くお付き合いをして頂く為に、投資の話題だけでなく今後のお客様の生活に寄り添う営業をしております。スリランカ事業やホテル事業といった文化を発信する事業がまさに当社の強みです。そのような会話をお客様と展開していく為に、毎日勉強会が開催されています。例えば食や茶道、陶磁器や絵画など、幅広い教養を学び、お客様の感覚や関心を持たれているであろう分野の知識を深めることで、少しずつではありますが、内容の深い会話ができていることを私自身実感しています。勉強会で得た知識によりお客様との共通点を見出し、会話の最後には「久保田さんは若いのによく勉強しているね。思わず長く話してしまったよ。」とのお言葉を頂戴した時には、成功体験に近づけた気がして、とても嬉しかったことを今でも覚えています。お客様とのつながりを大切にする「プライベートバンカー」としての一歩を踏み出せた実感は、この会社で将来をつくっていきたいと思う推進力となりました。
私は現在、既存のお客様に対して新規資金による商品提案の営業を担当しております。
まだまだ未熟ではありますが、担当するお客様も増え、毎日新しい課題や発見に心浮き立つ思いです。それは、勤務態度や営業姿勢、考え方等について親身に、そして時には厳しく指導をしてもらえるこの環境があればこそだと思います。
私が入社をした2020年度は、世間が新型コロナウイルスで一色に染まった年であり、人々は働くどころか安心した生活場所を確保することへの不安が広がっていたと思います。一方でその不安を払拭するかのように、当社においては会社全体でコロナ禍以前から一貫した防疫体制が整っており、社員が安心して働ける環境があります。また2020年の3〜4月はコロナウイルスに対して正確な情報が掴めず、情報が錯綜していた時期でした。そのようななか当社ではグループ代表から全役職員に向けてコロナウイルスや次亜塩素酸水、医療現場の実態等についての研修会を開催し、学ぶ機会を与えてもらいました。このような時代だからこそお客様に安心してお取引していただきたい、そんな想いで日々精進しています。