社員インタビュー①

2018年12月中途入社 志賀 広進

プライベートバンクを目指す将来性と人を大切にする社風に惹かれて

社員インタビュー

私は現在、本社営業部にて新規開拓営業を担当しています。
日々、上司や先輩に相談しながら、お客様にどのようにお話をしたら興味を持って頂けるか考えて営業活動を行っています。まだまだ技術的に足りないことも多いですが、その中でも少しずつお客様とお話しできる機会が増え、密度の濃い会話を展開できるようになってきました。
当社ではハイクラスなお客様と同じ感覚で会話を繰り広げることができるように、絵画・音楽・陶磁器などの幅広い教養と一流の所作や礼節を身につけていなければなりません。その素地を短期間で形成することができたのは、当社の研修のおかげだと思っています。また。日々の業務の中でも素養教養を高めるべく多くの勉強会が開催されているので、着実に知識の幅が広がり、成長を実感することができています。
最近では同じチームには続々と新卒メンバーも加わり、「先輩社員として後輩に見せつける仕事をしていこう」との上司からのアドバイスのもと、自身の業務を見直しました。声やアプローチの仕方などを一つひとつ点検しながら進めていたところ「志賀が良い仕事をしている」と仕事の姿勢を評価してもらい、別の先輩からも「この姿勢を維持していけば自然と成果はついてくる」との言葉をかけてもらいましたので、いち早く戦力となれるよう頑張っていきたいと思います。
前職ではベンチャー企業でコンサルティング営業を行っていましたが、ベンチャー企業ということもあり、安定性がまだ確立されておらず、事業の将来性に不安を感じていたところ、当社の求人を発見しました。一番の決め手となったのは、プライベートバンクを目指すというビジョンやスリランカ事業など、他にはない独自の戦略で黒字を継続している点です。日本で2番目に歴史の長い証券会社であり、証券不況の時代に黒字を継続して出しているという事実からも、安心して長く働け、将来を描ける会社であると思いました。また経営理念に表れているように、社員を大切に思い、社会人として成長するための様々な支援をしてくれる風土にも大きな魅力を感じています。実際、外国人講師によるマンツーマンの英会話レッスンなど、自分を高めていける環境が揃っています。